体調が悪い時、救急車を呼ぶか迷う場合、どうする?

こんばんは、かえるです!今日もお疲れ様でした。

11/25、今日は「OLの日」だそうです。

OL、今も言うんでしょうか?笑

この記念日が制定されたのは1963年。

その頃は女性は家で家事をするものという風習が通例だったのだと思います。

OLが認知され始めたばかりの頃でしょう。

だから、サラリーマンと区別してOLという言葉が出てきたのではないでしょうか?

時は移り、2021年。

現在は働く女性の社会進出は当たり前の世の中になって来ていますよね。

それに伴い、晩婚化、少子化などの問題が取り上げられてます。

しかし、問題は女性が社会に出る事ではなく、女性が社会に出やすい世の中になっていないということです。

SDGsにもゴール3「ジェンダーの平等推進と女性の地位向上」が掲げられています。

残念ながら、日本はこの分野で大幅に遅れているそうです。

出産や結婚をしても、仕事復帰出来る社会。

働くこと、家庭で家事をすることを制限なく選択出来る社会。

そんな社会になることが、

子どもたちが豊かに育つ事が出来る未来に繋がるのではないでしょうか。

救急車を呼ぶか、迷ったら

本文です。

かえるは総合病院に勤めています。

最近よくこの話題になるので伝えたいと思います。

まず、救急車を呼ぶか迷ったら、

①#7119に電話する

こちらは東京消防庁が運営しており、医師、看護師、救急隊経験者が相談に乗ってくれるそうです。

もちろん24時間対応可能です。

②#8000(子どもの場合)に電話する

こちらは厚生労働省が運営しているそうです。

子どもの相談に関してはこちらを。

補足として、成人と子どもは体の特徴が違います。

そのため、子どもに関してはこちらに相談するのが正しい案内を受けられると思います。

③近隣の救急病院に問い合わせる

かえるとしてはこちらをおすすめします。

たいていの救急指定病院はお問い合わせの際、救急部門の看護師や医師に症状を話し、受診すべきか相談できます。

救急車を呼ぶべきか、自身で行くかの判断もしてくれます。

以上が救急車を呼ぶか迷った際の対処法です。

最後にこれは医療者として切実なお願いなのですが、

救急車の適正利用をお願いします。

コロナ禍で経験があったかと思いますが、救急車の適正利用がされてないと、

助けられる命も助けられないのです。

ちょっと硬い話になりましたね。

今日はこんな所にします。

けろけろ!

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