ひなまつり

おはようございます、かえるです!

今日は、「雛祭り」ですね。

女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、

白酒、菱餅、あられ、桃の木等を供えて祀ります。

上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していたが、

その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、

雛祭りとして発展していったそうです。

雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、やがて武家社会でも行われる様になり

江戸時代には庶民の行事となりました。

もともとは5月5日の端午の節句とともに

男女の別なく行われていましたが、江戸時代頃から、

豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、

端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、

尚武にかけて男の子の節句とされるようになりました。

お雛様きれいですよね。

かえるの実家は男家系だったので、お雛様は大々的に飾りませんでしたが、

かえる母は小さなお雛様を集めるのが趣味だったのでよく飾ってました。

なんかきらびやかでいいですよね。

今日はこんな所で

けろけろ!

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